2017.04.10(月)

膝にご注意。

昨日は今週末の八尾三曲のリハーサルと、お稽古。
前日にちょっと病院へ行っていたのと、お稽古場に着く前に思わぬアクシデントがあったのと、リハーサルからお稽古までと通しで正座をし続けて、ハードな一日となりました。お稽古場を出た時に靴紐を結びなおそうとかがもうとしたところ、ひざが痛すぎて曲げられず・・・。こうやって膝を痛めるのか・・・等と考えてしまいました。

リハーサルは『ままの川』と『月の旋律』。
『ままの川』は中々いいテンポでちょっと大変でしたが、いつもより少し多めにリハをしたおかげでだんだん弾けるように。リハが練習代わりになりました。『月の旋律』の三絃は易しい手なので、テンポと繰り返し記号、4拍子から3拍子へ変わる部分で各パートの入るタイミングがずれるので、間違えないようにという3点に注意して演奏。余裕を持ってできました。

『ままの川』と『月の旋律』の合間に、改めて社中の皆様に「菊水峰」の称号をいただいたご挨拶をさせていただきました。記念品として称号入りの風呂敷をいただいていたので、それもお披露目。菊重社中は社中としてまだ成長中なので、少しずつ社中の運営や決め事などが確立されていっています。今回のご挨拶は「今後は称号をいただいたらこんな風にしていきますよ」という発表も兼ねてのものでした。組織が出来上がっていく過程にたずさわれて、いい経験だな~と思います。

そしてお稽古。三絃『楫枕』、琴『越後獅子』。
今回はどちらも歌をしっかりとみていただきました。『楫枕』の出だしはテンポがとてもゆっくり。息が続かずつい休符を休み切れなかったり、途中でテンポが分からなくなったり。昨年から拍を数えることを意識して演奏するように気をつけていますが、まだまだのようです。

また、歌に抑揚をつける「あたり」という歌い方も少しずつ取り入れるように。これがどうにも難しく、「あたり」を意識すると手やテンポを間違えてしまい、逆に弾く方に意識が行くと普通の歌い方になってしまったり。難しいですが、歌に味が出ると思うと楽しくもあります。極めたい。

『越後獅子』は始めに先生と弾いた後、一人で歌って、音程の間違いや楽譜の間違いなどを直していきました。前回のお稽古から一週しかなかったので、前歌に注力して臨みましたが思うようにいかず。でも先生からは「だいぶ弾きながら歌がつけられるようになってきたな」と言っていただきました。自分では反省ばかりでしたが、少しずつ、形にはなってきているようです。良かった。

それにしても昨日は膝が痛かったf(^^;;
今日の家での練習でも、すぐに膝が痛くなってしまって辛かったです。早く痛みが取れてほしい・・・。

疲れを癒すべく、寝ることとします。
おやすみなさい~。


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2017.04.02(日)

行ったりきたり。

昨日は3月2回目のお稽古。3月中に先生のご都合がつかなかったので、4月にずれ込みました。
昨日、今日と入学式と思しき学生や親子連れがたくさん。
帰りの近鉄電車の切符を買おうと売り場まで行ったら長蛇の列で焦りました(そこの売り場は窓口が一つしかないので、すぐに別の売り場へ行って事なきを得ました)。

さてお稽古。三絃は八尾三曲の『ままの川』、お琴は『越後獅子』。
『ままの川』は家で練習していても初めてみたいな気分でしたが、後歌まで練習したら(あ、やった覚えある!)となりました。この曲の歌はけっこう印象的なメロディーで、記憶に残っていたみたいです。

お稽古で弾いてみたら、直す箇所がたくさんあったのと、テンポについてはまったく覚えていなかったため、思いがけず後歌が速くてびっくり。今日も練習しながらテンポに苦労しました。

お琴『越後獅子』は全体を通して弾いた後、手事からもう一度。こちらも速いテンポについていけず必死でしたが、「まだまだ速くないで」と言われてまたびっくりf(^^;) そんなめちゃくちゃ難しい手というわけではないと思うのですが、速いとやっぱり大変です。

前回のお稽古から二週間?くらい間が空いていて、予定がない限りは毎日練習してるわけですが、1曲にかける日数が長くて焦ります。積み重ね、継続が力になるって思ってはいるんですけどもf(--;)

自分の治したい思考回路の一つに、「これをやろう!」と決めたら「明日にはもうできるようになっている」ような気になるところ(笑)があります。努力無しにたどりつけるゴールは中々ないもんです。

ちなみに努力しなくてもできてしまうことを「強み」と言うらしいです。なるほど。

頑張ろうと思う気持ちと、全然できてない!と焦る気持ちを行ったりきたりしながら、また来週に向けて頑張ります~~。


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2017.03.20(月)

継続は力

この週末三連休は、お稽古、ブラスバンド、ブラスバンド、のど自慢チャンピオン大会をテレビ鑑賞、の音楽三昧でした。

土曜のお稽古の前に、T先輩とランチ♪
一度食べてみたかったガレットなるものを食べてきました。
食事しつつ、先輩と色々お話。
お稽古と仕事の両立についてとか、自分の不安などを聞いていただいて、継続していくことが必ず身につくとか、人と比べる必要はないとか、そういうことを自分でも思えるような気がしました。自分の歩んできた道を自分で確認して、肯定するって大事だなと。
良い時間でした。

お稽古は三味線『楫枕』、お琴『越後獅子』。
どちらも2回目。一通り最後まで弾いて、まずは全体を確認(前回は手事の途中、後歌の前までだった)。まだきちんと目を通せていない部分も少しありましたが、とりあえず初見でなんとか。先生からは「古典にも慣れてきて、着いてこれるようになったね」と言っていただけました。少しずつ、成長を感じられて嬉しいです。

どちらも着実に進めるように、とのこと。越後獅子は前歌からじっくり進めるか、手事・後歌を先にしっかりしてから前歌に取り組むか、どちらかの方法で進めるようにとアドバイスをいただきました。とにかく焦らず着実に。

次のお稽古では4月の八尾三曲で演奏する『ままの川』も少し聴いていただけるようにお願いして来ました。練習で弾いたらまるで初めて聴く曲のようだったのでf(^^;)だいぶ前にお稽古してるはずなのですが、はじめの頃は曲数をこなすことに重点がおかれていたので、たぶんさらっと進んだのでしょう。それにしても覚えていない・・・。

さて昨日、今日は職場の先輩と友人、それぞれのブラスバンドの演奏を聴いて来ました。

ブラバンは元気があって好きです。楽しくなる。

社会人と高校生の演奏があって、勝手なイメージで社会人のほうが上手そうに思っていましたが、高校生のレベルの高さにびっくり。ちょっと考えて、学生はやっぱり練習時間が確保できるからだと思い当たりました。それぞれに良さがあります。

どんな楽器も本職で無い限り、趣味で続けていくのは苦労があります。でもみんなそれを乗り越えて、好きな気持ちでもって続けていることが素敵だなと思いました。ほんと、みんな頑張ってほしい。自分も頑張る。

ブラバンの団長さんのお話で、団長さんがブラバンを始めた母校の学生達と合奏したこと、学生時代に演奏した曲を今回演奏して感慨深かったこと等をお聞きして、やっぱり継続の大変さとすばらしさを感じました。

自分は三味線を始めて15年。お琴は9年。
今までと、これからに希望を持って、続けていこうと思います(^^)

そうそう、のど自慢チャンピオン大会の話。
14人出てきて、どの出場者も堂々とした歌いっぷりに感動しました。大舞台で力を出し切るってすごい。みんな歌い始めるとスイッチが入って、のびのび、世界に入り込んで歌っていました。迷いが無い。楽しい!好き!そんな風に感じられる姿が素敵でした。自分もそうでありたい!

そしてカラオケに行きたいです(笑)



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2017.03.14(火)

チャリティー追記

昨日のチャリティーを振り返っていて、気づいたことがあったので追記。
自分の覚えとして。

演奏中に、自分や周りの状況を判断できるかどうかは、日ごろの練習に対する自信や、あるいは今までの経験が生きるなということ。緊張していても、そういう余裕を持てるかどうか。

私の場合、練習に対する自信は・・・ちょっと欠ける気がしますがf(--;)

でも今までの経験、というのは有ると思います。
場数の問題と、もう一つは責任感。

責任感については何と言っても先生のご指導のおかげです。

峰の会の演奏会に出演させていただく中で、回数を重ねるごとに、先生は私に演奏の中での自分の役割を意識させてくださいました。

先輩方についていくだけだった段階から、パートのリーダーの段階へと意識するように言われたことがあります。

「あなたが引っ張って行くんやで」

この言葉の影響は大きかったです。
易しめの曲を弾くときでも、自分が迷うと他のメンバーも迷う、というようなことも経験したりして、責任感が大いに培われたと思います。おかげで初心者向けの曲の合奏も、退屈に思うことがなくなりました。

この責任感のおかげで、テンポが速くならないように、といったことを意識できるようになったのだな~と。

何かの折に、自分の成長を自分で感じることができるというのは、自信につながります。
いい先生について良かったな(^^)

といい感じにまとまったところでお開き(笑)

お休みなさい。


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2017.03.12(日)

第7回とどけ和の響きチャリティーコンサート

今日はチャリティーコンサートの本番でした。
11時前に会場入りし楽器を準備し、いったん会場を後にして淀屋橋へ。演奏会前にまゆっち先輩、先輩のお弟子さんとランチをしてきました(^^)

今まで社中の皆さんとは主に峰の会のリハーサルと本番、その他演奏会のリハと本番くらいしか交流がなかったので、それとは別に食事したりするのは楽しいです。まぁ、今日は演奏会に付随ですが。お店を開拓するのも楽しいので、また皆さんとお茶や食事などできたらな~と思います。

ランチの後は会場へ戻り、出番まで他の社中の方々の演奏を聴いていました。私達の出番は最後だったので、いつもよりたくさん曲を聴けました。

中学生や高校生?でとっても堂々としかも上手に演奏している姿を見て(コンクールの常連さんだそうです)、また皆さんの息の合った合奏を聴いて、もっと練習しよう・・・と反省。

仕事しながらとか、名古屋から大阪へ通ってとか、そんなことはほんと言い訳というか、甘えでしかないなと思う今日この頃。これだけ時間とお金をかけてる割に、まだ覚悟が足りない。

相変わらず自分を振り返っては、最近はそんなことを考えています。

この数年は「楽器をずっと続けてえらいね」といったことを言われると、「最近真面目に楽器に取り組むようになりました」とお話しすることが多いのですが、「真面目に取り組むように~」と言って満足しているようなところがあったなと思うのです。

真面目に取り組むようになったから、もう昨日までよりも100倍上手になった!というようなことはなく、上達速度は少しずつ、です。その少しずつ、をどれだけ長く、着実に継続できるかというところに、私の「真面目に」の真価が問われるのだなと気付きました。

ど~も私は言って満足!という傾向があるのでf(^^;)

肝心の演奏は、ひやひやした、が正直な感想です。

舞台の音響の関係や、横に長い配置などの関係で、今日は三味線パートが全体的に速度が上がり気味でした。周りの音がよく聴こえなくて、テンポを取るのが難しかったようです。曲の出だし部分は先生から「速くならないように、穏やかな瀬戸内海を想像して」と言われていて、峰の会の時はそれほど感じませんでしたが、今日は明らかに最初から速いというのがわかりましたf(^^;)

周りの音をよく聴くのももちろん大事ですが、聴こえにくい時こそ、日ごろの練習を思い出してテンポを守って弾くことが大切だなと思いました。三味線のツボも同じことが言えるのですが、今日は音があっているか不安で弾いている手元をちらちら見てしまいました。反省。

まぁ何とか大きく崩れることは無く演奏は終了・・・?

次は4月の八尾三曲です。通常のお稽古の曲と並行して、そろそろ演奏会の曲も練習を始めないとなぁ・・・と思いつつまだ出来てません。頑張らないと。


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│posted at 23:52:28│ コメント 2件